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団体紹介

踊りでつながろう 東川越中踊り子ども保存会

東川越中踊り子ども保存会

東川越中踊り子ども保存会は、踊りを通して、子供同士や親子の交流と親睦を深め、また100年以上前にこの地を開拓した富山団体の当時の生活や苦労に思いを馳せ、地域の歴史に関心を寄せることを目的とした会です。
町内でのどんとこい祭りや、敬老会、文化祭での演舞披露のほか、富山県魚津市の夏祭りに参加させてもらい、踊りを披露する機会もあります。

幅広い学年で構成されているため、学年関係なく一緒に踊り、和気あいあいとした雰囲気で活動していて、町内で開催されるイベントにて演舞を披露しています。

こんな活動をしています

〈設立の経緯〉
第二小校区は1895(明治28)年、町内で最も早く富山県団体20戸が入植し、原生林に鍬が入った開拓の中心地でした。その先人のルーツ富山県の踊りを学び継承していこうと,子供たちによる当保存会が1997年に設立されました。以降、富山県魚津市の『魚津せり込み蝶六保存会』の指導を受け、継承しています。 


 『魚津せり込み蝶六』って?
富山県魚津市一円にある盆踊りのひとつ。「せり込み」とは「口ばや」、「蝶六」は「ちょろける」といった意味合いのようで、胡弓、三味線、太鼓による情緒豊かな音色と踊りからなります。当保存会で踊るのは、扇振り、手踊り、花笠、笠踊り、町流し、など、10種類ほど。




メッセージ
〈ニ小校区のかたへ〉
入会はいつでも大歓迎です。

〈地域の皆さんへ〉
7月に行われるどんとこい祭りや、キトウシ自治振興会の敬老会、11月の東川町民総合文化祭などで披露しています。たくさんの人たちに見てもらうために、子どもたちも一生懸命練習していますので、ぜひその姿をご覧ください。
ご参加いただける方
東川第二小学校生徒及び卒業した中学生が対象です。
何年生からでも入会できます。
主な活動場所
東川第二小学校体育館もしくは東川第二コミュニティセンター
主な活動時間
15:40〜16:40
活動の頻度
毎週金曜日
設立・活動開始時期
1997年

こんなメンバーで活動しています

メンバー数
21名
年代の構成
小学生と中学生で活動しています。
性別の構成
男性:11名 / 女性:10名

2023年 6月現在

わたしたちへのお問い合わせ

所在地
北海道上川郡東川町西32(東川第二小学校)
担当者名
安田朋樹
電話番号
0166-82-3019(東川第二小学校)
コメント
お問い合わせの際には「越中踊りについて」と申し付けください。

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